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博士課程に入学したら

 

博士課程に入学したら、まず1番の心配事は授業料や日々の生活にかかるお金ではないでしょうか。博士課程にせっかく進学しても、お金がなくてバイト生活….というのはいやですよね。博士課程へ進学しても安心して研究に没頭できるよう、国や大学から様々な支援を受けることができます。採択率も非常に高く、また、給付的な意味合いを持つ支援制度もありますので、利用しない手はありません。

ここでは、具体的な支援制度と博士課程在学生の実際について、在学生へのインタビューを交えてご紹介します。


 

国も若手の研究者の育成のために、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金制度(5~10万円/月)と日本学術振興会(JSPS)の特別研究員制度(採択率は低いが給与は20万円/月以上!)の支援制度を用意しています。

本学工学研究科でもリサーチ・アシスタント(RA)制度、特任研究員制度、授業料免除制度、研究遂行協力員制度(半期授業料の半額免除、主に社会人学生対象)などの支援策を講じて博士課程進学を全面的に後押ししています。また、国では女性向けや留学生向けの支援制度も用意しています。

① 国からの支援

② 大学からの支援

③ 女性向け支援

④ 留学生向け支援
 
上記の支援制度については、工学研究科HP内(http://www.eng.iwate-u.ac.jp/jp/graduate/susume.html
に詳しく纏められていますので、こちらも是非ご覧下さい。


では、実際の在学生は、どのようなことを考えて博士課程進学を決めて、実際に大学生活を送っているのでしょうか。進学してみて感じていることも含め、各専攻から1名ずつ、計4名の在学生にインタビューしてみました。ちょっと、覗いてみましょう。

① フロンティ物質機能工学専攻 在学生へのインタビュー

② 電気電子情報工学専攻 在学生へのインタビュー

③ 機械・社会環境システム工学専攻 在学生へのインタビュー

④ デザイン・メディア工学専攻 在学生へのインタビュー
 
 
本サイトでは、在学生4名の他、本学博士後期課程を修了した多くの先輩方のインタビューをご紹介しております。「先輩方からのメッセージ」メニューを是非ご覧下さい。